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スキャナ保存

TKC証憑ストレージサービス


スキャナ保存制度とは

契約書、領収書、請求書といった証憑は、一定の要件を満たすことで、電子データで保存が認められています。

平成27年・28年の税制改正による電子帳簿保存法の一部改正にともない

スキャナ保存制度の要件等が大幅に緩和され、非常に使いやすい制度になりました。


 
 電子帳簿保存法のスキャナ保存要件緩和について

 ●対象となる契約書・領収書に係る金額基準(改正前:3万円未満)が廃止され、すべての契約書・領収書が対象になりました。

 ●スキャナで読み取る際に入力者等の電子署名が不要となり、タイムスタンプの付与と入力者等に関する情報の保存が要件となりました。

 ●スキャナに加え、スマートフォンやデジタルカメラで撮影したデータも認められるようになりました。

 ●小規模事業者の場合、税理士による巡回監査等の定期的な検査を受けることにより、社内でのチェック体制が不要となりました。


TKC証憑ストレージサービスとは

証憑(請求書、領収書、レシート等)をスキャンし、電子化したデータを

TKCのデータセンター(TISC)に保存できるサービスです。

また、TKCの会計ソフト「FXシリーズ」との連携により、仕訳入力を省力化します。


TKC証憑ストレージサービス

※1 Androidアプリを提供します。iOSアプリも対応予定です。 ※2 FXシリーズとの連携機能は、平成29年4月に提供予定です。



TKC証憑ストレージサービスの特長

日々の経理事務が驚くほど快適になります。


ファイリングや保存場所が不要

ファイリングや保存場所が不要

紙の原本は後で廃棄できるので、面倒なファイリング作業や紙の保存場所が不要 になります。

いつでもどこでもスマホでパシャリ

いつでもどこでもスマホでパシャリ

外出先でも、スマートフォンで簡単にレシー トを電子化できます。 忙しい社長さんに最適です。
※経費計算を目的とした機能ではありません。

スキャナで読み取り、仕訳入力を省力化

スキャナで読み取り、仕訳入力を省力化

スキャンの際に、証憑の内容を読み取り、仕訳入力時に初期表示します。

スキャンしたデータをかんたん検索

スキャンしたデータをかんたん検索

スキャンしたデータは、検索機能を利用し、いつでも簡単に確認できます。



TKCタイムスタンプ

TKCがタイムスタンプを提供

株式会社TKCは一般財団法人日本データ通信協会から時刻認証業務認定事業者(TSA)の認定を受けています。
TKC証憑ストレージサービスでは、スキャンしたデータに株式会社TKCがタイムスタンプ局として「TKCタイムスタンプ」を付与します。そのため、タイムスタンプ局との契約に必要な追加の手続きや費用は発生しません。




電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証

スキャナ保存制度に完全対応

「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」の第1号認証を取得

TKC証憑ストレージサービスは、スキャナ保存制度の法的要件を満たしたソフトとして、日本文書マネジメント協会(JIIMA)から認証を受けています。

TKC証憑ストレージサービスを利用すれば、スキャナ保存制度の要件を充足できます。





入力期限の制限

早期入力方式、業務処理サイクル方式、適時入力方式に対応できます。


タイムスタンプの付与

株式会社TKCのタイムスタンプを付与します。


読み取り情報の保存

証憑データの解像度、階調、大きさの情報を保存できます。


ヴァージョン管理

証憑データを訂正または削除した履歴を保存・確認できます。


入力者等情報の確認

ユーザ設定ができ、操作ログを保存できます。


帳簿との関連性の確保

相互に関連する証憑データと帳簿を共通する証憑番号で確認できます。


検索機能の確保

取引年月日、勘定科目、取引金額等を検索条件として設定できます。



スキャンしたデータは、最高度のセキュリティを確保した、

TKCデータセンターで保存されるので“安全・安心”


TKCデータセンター

日本初!ISO/IEC 27018 認証取得!


ISO/IEC 27018(PIIプロセッサとしてパブリッククラウド内で個人情報を保護するための実施基準)は、パブリッククラウドにおける個人情報の保護に特化した初めての国際規格です。TKCデータセンターは、災害などへの万全な備えと最高度のデータ・セキュリティー環境を備えています。また、株式会社TKCの正社員が24時間365日、サービスの稼動状況を監視しています。


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